10ヶ月です。

f0118194_23293151.jpgおなかの赤ちゃんもとうとう10ヶ月に入り、Caulophyllum(コーロファイラム)というお産の過程を調整する為のレメディーを摂り始めました。

このレメディー、かなりの確率で38週〜40週で分娩できるんだそうで、主に初産の妊婦さんが摂取することが多いのですが、私の場合、上の二人ともウテメリンを飲んでいたせいか予定日よりも遅れて産まれていて(次男坊は1週間遅れました)、しかも二人ともが3500gを越える大きさ(次男坊は3986gとかなりBig!!)だったので、なるべく大きくならないうちに出産してしまいたいと願って摂ってみることにしました。

それに次男坊のときには2250gもの出血があったから、出血予防にも良いレメディーということで、神谷助産師にも相談してこれからは5日おきに摂ることにしました。

あとはウテメリンの害にも良いとされているCuprum Ars.(キュープロムアース)も1日1粒づつ。

このレメディーは貧血にも良いとされているので、きっといい結果が出ると願って。

次男坊妊娠中には切迫早産で2週間の自宅安静をしていたことがあり、その間はしっかりとウテメリンを飲んでいたのです。

で、結果が大量出血。

根拠はありませんが、絶対になにか関係があるように思えます。


今回の出産は次男坊の出産から5年ちょっと。

5年の間にあんなに辛かった片頭痛ともさよならできたし、おきくさんの整体やホメオパシー、アロマテラピーなどの代替療法ですっかり体質も変わったのか、ウテメリンを必要とするようなお腹の張りは一切ありません。

若干貧血気味(ヘモグロビン値が10.7)ではありますが、それ以外はなーんの問題もないので、とっても助かっています。


以前の日記にも書いたとおり、産婦人科で出産することにはしましたが、やはり出来ることなら神谷さんに付いていて欲しいと希望していて、病院にもお願いして特別に神谷さんも立ち会って頂けることとなりました。

今日改めて神谷さんに確認したところ、他の分娩と重ならなければ本当にいらしてくださるとのこと。

費用についても尋ねたのですが、ボランティアで良いと仰って下さるのです。

なんとなーく心苦しくもあるのですが、でも。

後に続く方々でこうしたスタイルを望む方も多くいらっしゃると思うし、実際、他の病院では取り入れられている分娩方法なので、私がお世話になる産婦人科では初のことかも知れませんが、今後の布石になってくれればと思って、改めて神谷さんにお願いしました。

そして、実際に入院する際には最愛の息子たちも一緒に連れて行けるよう、それぞれの担任の先生にも「病院へ向かう足でお迎えに行きますのでよろしくお願いします。」と伝えておきました。

子供たちにも「おとうは仕事で立ち会えない可能性が高いから、おかあが淋しくならないようにあなたたちが一緒にいてね。」と話してあります。

気分は一気にお産に向かっているのですが、入院準備は一向にはかどらず・・・。

授乳口付きのパジャマや産褥ショーツを引っ越しの際どこにしまったのか未だわからず。

いろんな押し入れを開けて探しているのですが、今日も見つかりませんでした。

なんだか今更買うのもなあ・・・。

この連休中がんばって探してみようと思います。


画像は今朝旦那を駅まで見送りに行った子供たちが、旦那に貰ったお小遣いで買って来てくれたミニブーケ。

私がピンク色が好きなのを知っていて、ラッピングもピンク色にしてくれました。

うちの男の子たちは本当に優しいです。

いつもありがとうね。
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by lavidafeliz_solso | 2009-05-02 23:35 | いろいろ

逗子の隅っこで暮らしています。


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