小豆川勝見先生の『ホットスポット最南端から放射能汚染を考える』

『ホットスポット最南端から放射能汚染を考える』

場所 江戸川区総合文化センター 研修室

日時 2011年12月17日(土)  受付開始18:00 (参加費 ¥1,000)
               開演  18:30      
講師 小豆川勝見先生
東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻環境分析化学研究室助教
原発事故以来原発正門前、飯館村をはじめとした各地の土壌調査に尽力。
江戸川区の土壌を東大アイソトープ総合センターにて核種・線量測定。
著作;福島第一原子力発電所から放出された核種と空間線量との関連性(岩波書店)他

NHKクローズアップ現代に出演(12/12(月)放送)
http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/yotei/index.cgi


3月の福島原発事故から9カ月、依然としてその影響は私たちの生活を脅かしています。あなたがお持ちの情報は子どもたちを守るために充分ですか?核種の移動状況は?そして海に流れたプルトニウムは一体どこへ?江戸川区や関東近郊における現在の汚染状況を小豆川先生ならでの科学的な切り口から存分に語って頂きます。

<外部被曝から考える>
 外部被曝を考える時、空間線量がひとつの目安になります。その空間線量は、常に変動しているものであり継続して測定していくことが大切です。これは、放射性物質が雨風などにより移動するためです。実際に多くの場所を調査している小豆川先生から、具体的な例を交えてお話しを伺い、現在の江戸川区の状況を知りましょう。

<内部被曝から考える>
 内部被曝を防ぐには、戸外で粉塵を吸いこまない・放射性物質に汚染された物を食べないことが大切です。現在の日本は暫定基準値に基づいて食品が流通していますが、本当に国の食品検査だけで安心と言えるのでしょうか。そもそも食品検査はどのようにして行われているのか、その数値の意味するところは何であるのかを正しく知りましょう。

*参加お申し込みお問い合わせは・・・ 
江戸川こども守る会HP http://edogawakodomomamorukai.jimdo.com/
または edogawa.kmk@gmail.com まで。
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by lavidafeliz_solso | 2011-12-09 19:23 | お知らせ

逗子の隅っこで暮らしています。


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