いすみ学園の廃油石けん

f0118194_11365141.jpg一昨日注文したいすみ学園の廃油石けんが届きました。

昨日、アロマテラピーアドバイザーの試験を終えて帰宅すると、玄関前にドカッと重そうな段ボールが。

お隣に住んでらっしゃる大家さんが受け取ってくださっていたのでした。
いつもありがとうございまーす♥

「ちょっと待つと聞いていたのに、こんなに早く届くなんて〜♪」と思いつつさっそく開封すると、いつも通り手書きのメッセージが添えられていてその内容にホロリと来ました。

『少し遅くなると申し上げましたが、繰り上げての発送とさせていただきました。(古くからのお客様が大切!!)』
(一部抜粋)

こうした通信販売ではEメールやPCからプリントアウトした手紙が主な通信手段になりつつあるこんにち、手書きのメッセージは心がほっこりと温まります。

こちらの廃油石けんは口を結ぶ毛糸のリボンも毎回愉しみにしています。
今回は朱色の細いモヘア2本取りのリボン結び。
その前は赤い並太のリボン結び、その前の前は黄色と緑のグラデーションの並太のリボン結びでした。

とってもかわいいし、一つ一つ結んでいる姿を想像するとなんだか捨てるのが勿体なくて・・・。





とっても便利な今の世の中。
わざわざ食器洗いに石けんなんぞ使わなくても、”除菌の出来るなんちゃら”とか、”油汚れに強くて泡切れが良いなんちゃら”とか、すごーくかわいいパッケージの外国の合成洗剤とか、”海を汚さないとうたう合成洗剤”とか良さそうなモノはたくさんあります。

だけど私はこれが好きだから使っています。

きっかけはどんなことでも、『地球の未来を考えよう!』なんて大げさなことを考えなくても、作り手の顔や想いが伝わるモノであったり、これが自分のため、家族の為に良いと思えるから好きなのです。

何が良いのかは人それぞれ。
誰かが良いと思っていても、自分が良いと思わなかったからと言って、それを否定するでもない。

どんなモノでも、モノはモノでしか無いのかも知れません。
だけど、モノでしかないモノにどれだけの人たちの気持ちが籠っているのか。

モノでしかないモノと、モノでしかないモノだけれど、作り手や売り手の想いがこもっているモノ。
想いがこもっていてもそれが誰にとっても良いものとは限らないかも知れません。

でもそれをきちんと見分けて受け取れる自分でありたいと願いました。
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by lavidafeliz_solso | 2008-07-04 11:51 | お気に入り

逗子の隅っこで暮らしています。


by おひさまひっこ
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