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天然生活2005年8月号

f0118194_17453879.jpg『ご縁』という言葉、良く聞きますが、それが本当にあるんだなと心底思えた嬉しい出来事。

コトの始まりは天然生活2005年8月号

天然生活はとても好きな雑誌で、毎月買っていると言う訳ではありませんが書店に出向いた際に目につくと必ず買っています。

2005年8月号ですから、次男坊が生まれた翌年。
長男が間もなく3歳になろうかというころ。

まだまだ何が何だかわからない毎日で、ほんの3年前のことなのにあんまりはっきりとした記憶がなかったりもします(笑)

そんな頃、日常とはかけ離れた癒しを求め、この雑誌を買っていたように思います。

その中でとても深く記憶に残っていた記事があります。

それは『熊本県南阿蘇。3人家族の自然体な日々 農的暮らしを楽しむ』という3ページしかない1色刷りの記事。

素敵だなあ。
私もいつかこういう暮らしがしたいなあ、と思ったんです。

あまりに素敵だったので捨てることもできず、大事にしまってあったのでした。

その記事の主役は南阿蘇で農的暮らしを楽しんでいる野中ファミリー

当時はうちの旦那もワーカホリックで、しばしは仕事でのイライラを家に持ち込んだりしていました。

野中ファミリーのような暮らしが出来たら、旦那も穏やかになるんじゃなかろうか?
私もおおらかになれるんじゃなかろうか?

なんとなーくそう思ったのかも知れません。





私が主催しているサークル、Happy mom's SolSolには、日本各地から東京へ出て来たママたちが参加してくれています。

そこへひょんなご縁から福岡から越して来たYちゃんが参加してくれるようになったのです。

そしてある日Yちゃんが、「かるべけいこさんって知ってる?レシピ本を出版したから、その関係で東京に来る時にお料理教室してもらおうかと思っているんだけど。」と私に言うのです。

もちろんすぐに会場確保などお手伝いさせて頂く約束をしましたが、「かるべけいこさんって誰だっけ?知ってるような気がするんだけど・・・。」と、モヤモヤしていましたんです。

それが天然生活2005年8月号に登場していた野中ファミリーの奥様だとわかってびっくり。

すぐに出版されたばかりのレシピ本、自然がくれた愛情ごはんを買ってみました。

あー、そうです。
このほっこりと温かいご家族。

嬉しいことにこの3年の間に野中家にも家族がひとり増えていました。

掲載されているレシピもほっこりと温まりそうなものばかり。
今度のお料理教室ではどんなお料理を教えてくださるのかな。

さらに愉しみなことに、会場へは野中家全員でいらしてくださるのだそう。

参加者が連れて来た子供たちは野中家のご長男渓人くんと一緒にお団子作りをするんだって♪

残念ながらうちの子供たちは幼稚園の夏期保育に当たってしまったので参加できませんが、ワタクシひとりで野中家の空気を満喫してきたいと思っています。

お教室が終わったらまたご報告させていただきますね。

ご縁を運んでくださったYちゃん、本当にどうもありがとう。
当日のお手伝いもがんばりますね。





自然がくれた愛情ごはん
by lavidafeliz_solso | 2008-07-17 18:32 | Books

逗子の隅っこで暮らしています。


by おひさまひっこ
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